2013年6月21日金曜日

V1.0.4 リリース

いくつかの改善、バグ修正を行ったV1.0.4をリリースしました。詳しくはリリースノートをご参照ください。

2013年5月19日日曜日

使用上のヒント

ページ移動

一覧ページのレシピの最下部にページ移動用のコントロールがありますが、この中央のレシピ番号を表示している部分は実はボタンになっています。


上の図のようにボタンの左の方をタップすると1ページ目へ、中央から右の方をタップすると最後のページへとジャンプします。

検索用辞書

このアプリでは、レシピを追加・編集したタイミングで、検索用の単語辞書を自動的に追加しています。(キーワードに「しょうが」と入れて「生姜焼き」がヒットするのはそのためです)この検索用の語句を得るために、Yahooが提供している形態素解析APIというものを利用していますが、時々思ったような結果が得られないときがあります。
例えばレシピとして「手巻き寿司」を登録しても、「すし」という単語は追加されません。そのような場合に、直接単語のファイルをDropboxに追加することで、次からの検索対象でヒットさせることが可能です。
追加する場所は、Dropboxの「アプリ/MyRecipe/dictionary」の下です。追加するファイルの名前は単語の読みに「.json」という拡張子をつけた名称にします。中は1行で「{"words":[]}」の大括弧の中に該当する漢字混じりの単語を"(ダブルクォート)でくくって、カンマ区切りで複数並べたものになります。「寿司」の場合は、
ファイル名:すし.json
内容:{"words":["寿司","鮨"]}
です。なお、文字のエンコーディングはUTF-8である必要がありますので、ご注意ください。
(上の機能はデータの保存場所を独自サーバーに変更したことで、使用できなくなりました)

2013年5月18日土曜日

V1.0.3 リリース

いくつかの改善、バグ修正を行ったV1.0.3をリリースしました。詳しくはリリースノートをご参照ください。

2013年5月8日水曜日

V1.0.2 リリース

iPadアプリ版で、出典にリンク先アドレスを設定したレシピの閲覧中にリンクをクリックすると外部のブラウザではなく、アプリ内でリンク先のページに遷移してしまいアプリに戻れなくなるという不具合を修正しました。

2013年5月6日月曜日

審査通過

一昨日(5月3日)、レシピ帳がAppleの審査を通過しました。
前回(付箋PDF)は、提出してから通過するまで13日かかりましたが、今回はAppleの審査が速くなったのか、2本目のアプリだからなのか、はたまたPhoneGapを利用したハイブリッドアプリだからなのか、4月27日に提出してから6日と約半分の日数での通過でした。

レシピを管理する

一覧画面の右列の下部に、いくつかレシピを管理するためのコマンドがあります。

選択レシピ削除

選択レシピに設定されているレシピを、レシピのデータベースから削除します。(選択を解除するのではなく、本当に削除します)

最新の情報に更新(ログイン中のみ有効)

サーバーと同期します。他の端末で登録したレシピをすぐに取込みたい場合等に使用します。通常は自分の端末で入力、編集した結果はすぐにサーバーにアップロードされますが、他の端末の作業の結果はアプリ起動時にのみ取り込まれます。

オフラインデータ初期化(ログイン中のみ有効)

レシピ帳では、ネットワークに繋がらないときでも実行できるようにレシピのデータ等を端末側にも保存しています。このオフライン用のデータが何らかの理由でおかしくなってしまった場合等にこれを一度全て削除して、サーバーから全ての情報をダウンロードし直します。
主に開発時に使用する機能です。サーバーを使わずに単独で使用している場合には、全てのデータが削除されてしまいますので、気をつけてください。

ログイン(ログインしていない場合のみ有効)

ログイン画面が表示されます。新たにユーザー登録することも可能です。

ログアウト(ログイン中のみ有効)

サーバーからログアウトします。サーバーとの同期等の機能は使用できなくなります。

パスワード変更(ログイン中のみ有効)

パスワードを変更する画面が表示されます。

2013年5月5日日曜日

レシピを閲覧する

レシピ閲覧画面

レシピ一覧画面で「表示」ボタンをタップすることで、この画面が表示されます。ヘッダー左端の「一覧」ボタンをタップすることで一覧画面に戻ります。


レシピの切替

ヘッダー部のレシピ名をタップして表示するレシピを切り替えることが出来ます。


レシピの編集

「編集」ボタンをタップすると、表示中のレシピのデータがセットされた状態で、レシピの入力画面が表示されますので、そちらでレシピの内容を編集することが出来ます。